カツレツーリスト

乗り鉄&マイラーのカツレツが書いた旅行記です

2020年11月23日更新
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北の大地で鉄道旅 Part4 新千歳空港にて

この記事は、2019年7月の北海道旅行について書かれたものです。

 

前回の記事はこちら↓

www.tetsu-tabi.com

 

 

Bonjour. カツレツです!

 Part4でやっと、今回の旅の主役のJR北海道が登場します。

 ということで、前回の続き、新千歳空港に到着するシーンからどうぞ。

 

 

 

 

 1時間半ほどのフライトを終え、新千歳空港に到着。乗る予定の電車まで時間があるので空港内を探検します。

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新千歳空港2F 国内線出発ロビー

 国内線出発ロビーは3層吹き抜けになっているので、幕が垂れていなければさぞ素晴らしい開放感が感じられたことでしょう。幕があってもかなり広く感じるので、なおさら「幕がなければなぁ」と思うものです。

 

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オープンを翌日に控えた「ISHIYA CAFÉ」

 この日は「関係者内覧会」なるイベントをやっていたようで、業務用のビデオカメラを使っているカメラマンやリポーターなど、報道関係者と思われる方が相当数いました。

 石屋製菓といえば白い恋人で有名ですが、このお店では一体何が食べられるのでしょうか。機会(と経済的余裕)があれば訪れてみたいです。

 

 

 初日の予定では、列車の乗り継ぎの関係で途中で昼食をとることができないので、空港内のお店で済ませます。海の幸が食べたいと思っていたので、「どんぶり茶屋」さんにお邪魔します。

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新千歳空港国内線ターミナルビル3F どんぶり茶屋

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トロサーモン丼 1380円

 海鮮丼の食べ方ですが、店員さん曰く、写真右の小皿でどんぶりに乗っているわさびを醤油で溶いて、それを海鮮丼にかけて食べると良いらしいです。

 マグロの大トロほどではないにしろ「トロ」サーモンというだけあって、コリコリとした食感と同時に口の中でとろけるような感じがします。醤油に溶いたわさびも、少量で鼻にツンとくるので、新鮮なものなんだろうと勝手に納得してみたり。

 1380円という価格にしてはあまりボリュームがない気もしますが、空港内のお店であることと、当日は札幌で美味しい夕食を食べるために1時間半確保していたので昼食は軽めで良いという個人的な事情もあり、値段に納得をしてレジに向かいました。果たして札幌でのんびり昼食を食べられるかはさておき...

 レジには著名人と思われる方々のサインがありました。カツレツには達筆なのかそうでないのかの判断がつきませんが、きっと何回も練習して書き慣れているんだろうなと思いつつ、写真を一枚パシャリ。

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 海鮮丼を食べたあとは展望デッキに向かいます。屋上に出るところに階段があるので転んだりカメラを傷つけたりしないように注意。

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 JALが導入している新しい旅客機、A350です。撮影当時は試験飛行中だったと思います。従来機種よりエンジンの燃費が改善され、客室がより快適になったそうです。

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 紅白の柱のような物が写り込んでしまいました。着陸のときにタイヤから白い煙が出ているのが良い感じです。もともとこの日は気温が高かったのですが、摩擦熱で相当温度が上がったのでしょう。

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 ヴィッセル神戸のラッピングor塗装がされた機体です。翼にハートマークがついていますが、一体何のために...

 新千歳空港を探検したときの様子は、Part20以降のどこかで公開予定の記事でも紹介する予定です。しばらくお待ちください。

 

 

 しばらくして展望デッキからターミナルビルの屋内に戻り、午後ティーの無糖を買って12:00発の快速エアポートに乗ろうと地下1階に向かいます。

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新千歳空港駅 改札口(リニューアル後)

 

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新千歳空港駅 旧改札口(リニューアル前)

 新千歳空港駅は昨年(2018年12月26日)にリニューアル工事が終了し、全面供用を開始しました。かつての欧風デザインから一新、明るい印象を受けます。デンマーク国鉄と協力して制作された昔の内装は、別世界に迷い込んだような気がして嫌いではなかったのですが、やはり明るい現行のものの方が個人的には好きです。

 改札口の上に「JR 新千歳空港駅 New Chitose Airport Station」が有るか無いかでは、大きな違いがあると思います。今の改札口は「ここが駅なんだ」という実感がわきます。

 

 さて、「12:00発の快速エアポートに乗ろうと」したカツレツですが、改札に着いたら、既に発車していることが判明!展望デッキで飛行機の撮影に夢中になりすぎて、乗り遅れたのです。

 仕方がないので後続の12:15発に乗るのですが、ふとuシートの空席確認してみると...

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快速エアポートのuシートは人気

 先発と次発は満席でした!2016年3月26日のダイヤ改正でuシートの料金は310円→520円に値上げされましたが(2019年10月1日からは530円)、相変わらず人気があります。快速エアポートを7両化するなら、uシートの車両を増結して欲しいなと思ったりもします。快速エアポートの輸送力増強の観点からすると論外でしょうが。

 

 改札の外でのんびりして12:15発にも乗り遅れたら大変なことになるので、さっさと入場してホームに向かいます。

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733系3000番台 @新千歳空港

 乗車したのが正午ごろだったので空いているかなと期待したのですが、座席はほぼ全て埋まっていたのには驚きました。始発駅である新千歳空港駅の時点で、です。先頭6号車と最後尾1号車以外は、立っている人もそれなりにいました。

 12:15、エアポート123号は定刻で発車。南千歳まではほぼ単線トンネル内を走行するので、走行音がかなりうるさいです。遮音性もノイズキャンセリングもないAirPodsでは音楽が聞こえません。そもそも地下を走行している時に音楽を聞こうとするのが間違いかもしれませんが。それでも私は耳うどんを愛用します

 

 南千歳に到着したのは12:18。カツレツがエアポート121号に乗り遅れなければ12:03に着く予定でした。乗り継ぐ予定のスーパーおおぞら5号に接続するのは123号ですが、万が一にも乗り継ぎ先の列車に乗り遅れないように、余裕を持って1本早い121号に乗るという行程を立てたのが功を奏しました。

 

 

 次回(Part5)は南千歳駅に到着した場面からお送りします。今回の旅行の目的の1つである、振り子気動車・キハ283系に乗車します。

Part5の記事もお楽しみに! Au revoir.

 

 

次回の記事はこちら↓

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