カツレツーリスト

乗り鉄&マイラーのカツレツが書いた旅行記です

北の大地で鉄道旅 Part12.5 閑話:反省会その1

最終更新日:2020.1.5

 

前回の記事はこちら↓

北の大地で鉄道旅 Part12 完乗出来ませんでした... - カツレツーリスト

 

 

こんにちは!カツレツです!

 今回の記事は、一旦旅行記の連載に区切りをつけて今までの旅行を振り返ってみよう、ということで「閑話」にしました。閑話とは言っても、ぶっちゃけカツレツの反省会のようなものですが。

 ページのタイトルを"Part12.5"としているのには少し理由がありまして。詳しくは後述。

 

 

 

 

 

1 この旅行記シリーズのタイトルを変えた理由

1.1 宗谷本線の列車が運休

 事の発端は、前回Part12の記事で登場した、「特急宗谷」です。まずははこの列車について解説しましょうか。

 

 列車番号51D、種別は特急(特別急行)、列車名「宗谷」、使用される車両がキハ261系基本番台(0番台、0代)のこの列車は、札幌を7:30、岩見沢を7:56に発車し、終点稚内に12:40に到着します。

 ですが、私が乗る予定の7月27日は、荒天により道内の特急の一部に運休が発生しました。特急宗谷についても、旭川~稚内間が運休となってしまい、宗谷本線の新旭川~稚内を乗車することが不可能になったので、今回の旅行でJR北海道の全ての線区に乗車出来なくなりました。新千歳空港10:20発・稚内空港11:15着のANA4841便を使って、稚内空港からタクシーで稚内駅に移動し、13:01稚内発のサロベツ4号に乗れば宗谷本線に乗車することも可能でした。ですが、飛行機+タクシー代が高額であるのに加え、飛行機を予約したとき代金の支払いが大変なのと、飛行機が欠航するorサロベツ4号の発車時刻に間に合わなければ当日中に網走に着かない可能性があったので、JR北海道線の完乗は諦めました。いつかリベンジします。

 

 

1.2 なぜ連載の途中でタイトルを変えたのか?

 この旅行記のPart3までは、旅行中に投稿できるように準備していました。実際の投稿日時は旅行の後ですが、準備段階ではJR北海道完乗が出来ないとは思っていなかったので、記事のシリーズ名も「JR北海道完乗の旅」に設定していました。

 実際に完乗した訳ではないので、どこかで名前を変更しないとタイトル詐欺になってしまいます。既にタイトル詐欺紛いのことをしていますが なので、完乗が不可能であることが明らかになるPart12でシリーズ名を「北の大地で鉄道旅」に変更し、既に公開していた記事のタイトルも改めました。12/29・12/30時点では別のタイトルだったのですが、Part1~11のタイトルを変更するのに合わせて、Part12のタイトルも変えました。

 今更言っても意味がないですが、予定通り列車が動いてくれればJR北海道の全線に乗れたので、本当に残念です。もっとも宗谷運休のおかげで旅行の楽しみが2つぐらい増えたので旅行自体はかなり有意義なものになりましたが。増えた楽しみについてはPart13と14の記事で紹介します。

 

 

 

2 Part"12.5"について

2.1 Part12の記事を補完

 このページのタイトルはPart13ではなく、Part12.5となっています。というのもPart12の続きというかおまけのような位置づけなので、Part13にする訳にもいかず...

 Part12の記事では「あとがき」を省略しましたが、あとがきを書くのが面倒になったというわけではありません。むしろ、あとがきを書いていたら量が多くなり過ぎて、旅行について書かれた部分ではなく「あとがき」がメイン、ということになりかねなかったので、やむを得ずPart12で省略し、代わりにこの記事(Part12.5)を公開しました。

 

 

2.2 "7/27"という日

 この日は、臨時急行が秋田~青森間で運転され、また予定では風っこ そうや1号 、2号が稚内~音威子府間運転される予定でした。

 

 私はこの日、特急宗谷のグリーン車に乗る予定で、切符の発売日の10時ちょうどに発券してもらおうと朝早くからみどりの窓口に並びました。いわゆる「10時打ち」ってやつです ですが、私が窓口に着いた時は既に行列が出来ていて、10時打ちは叶わず。

 宗谷のグリーン車は、窓側席にしかコンセントが無く、また進行方向最前列の席はシートピッチが狭い(という噂)です。1人で乗る予定だったカツレツが狙うべきは8A、9Aの2席のみです。もともと定員9人のグリーン車なのですぐに埋まりそうだ、と思った私は10時打ちをやろうとしたのですが、津軽83号の切符を狙っていると思われる方がズラッと並んでいて、ちょっと萎えました。

 津軽83号は秋田駅を22:30に発車し、青森駅に翌朝6:03に到着した、7月27日出発の臨時急行列車です。車両はED75+12系客車6両で、ダイヤから分かる通り夜行列車です。鉄分が多めの人が集まりそうな列車でした。

 

 10時打ちは出来ませんでしたが無事に宗谷のグリーン席を確保して、旅行に出発したカツレツですが、何度も申し上げている通り当該列車は運休しました。

 同じ日には「風っこ そうや」の運行初日となるはずでした。7/27の風っこ そうやに乗車するような旅行商品も設定されていました。ですが、荒天の影響で宗谷のみならず、風っこ そうや号も運休してしまいました。残念です。

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JR北海道のサイトのスクリーンショット

 

 

3 旅行記3日目の行程

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北海道の路線図 (一部分のみ)

 当初の予定では、

 苫小牧→(室蘭本線)→岩見沢→(函館本線・宗谷本線)→稚内→(宗谷本線)→旭川→(石北本線)→網走

 という経路で旅行する予定でしたが、宗谷本線に乗車出来なくなったので、

 苫小牧→(室蘭本線)→岩見沢→(函館本線)→札幌→(函館本線)→旭川→(石北本線)→網走

  という経路に変更しました。

 

 旭川~網走の経路は変わっていませんが、もともと大雪3号(旭川17:05→網走20:49)に乗る予定だったのが、大雪1号(旭川12:41→網走16:35)に変更になりました。

 

 

4 今までの記事制作を振り返ってみよう

 去年の8月29日にPart1を投稿してから約4か月が経ちましたが、全行程の3分の1ほどしか記事を公開出来ていません。今年の3月末までにシリーズを完結させようと奮闘していますが、かなり無理をしないと終わらない気がします。

 「北の大地で鉄道旅」シリーズは2019年7月にカツレツが北海道に行ったときの経験に基づいて書かれていますが、このシリーズが完結する前にもう一度北海道に行くかもしれない、ということで自分でも不思議に思っています。夏の旅行記を年を跨いで連載している時点でワケワカメなのですが

 

 JR北海道を応援したい、JR北海道のローカル線の現状をこの目で見たい、関東地方の暑さから逃れたい、特急列車で鉄道旅をしたい、などなど様々な思いがあり去年の夏に行ってきたのですが、その旅行でJR北海道が好きになりました。つまり「リピーター」になった訳です。

 なので、今度再び北海道に行きたいなぁ、と思ったり思わなかったり。

 

 

 

 

 毎月3回程度、数千の文字の羅列をインターネット上に公開していますが、ブログを始めた時に比べて、今はまあまあ文章が書けるようになったと感じています。稚拙な文章であることは相変わらずですが。文章を書き続けられるのは誰かに読んでもらうことでモチベーションが維持出来るからだと思います。ブログを収益化したらモチベがさらに上がること間違いなし

 記事を読んでくださっている皆様、ありがとうございます。今後もよろしくお願いします!次回Part13は1月5日までに投稿する予定です。どうぞお楽しみに!

 

Part13の記事はこちら↓

北の大地で鉄道旅 Part13 札幌で暇つぶし - カツレツーリスト

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